
「デジタルカタログの費用ってどのくらいかかるもの?導入したいけど費用感がうまくつかめないから知りたいな」
「デジタルカタログにかかる費用はいくらが相場?納得できる金額なら導入を決めたいけど、実際どう?」
コスト削減やマーケティングツールになるなど、デジタルカタログには多くのメリットがあるものの、費用感がつかめなければ導入を決めるのは難しいですよね。
デジタルカタログの費用は、デジタルカタログ作成ツールと作成代行サービスどちらを利用するかによって、相場観が異なるので両方を把握しておくことをおすすめします。
デジタルカタログの費用相場 | |
デジタルカタログ作成ツール | デジタルカタログ作成代行サービス |
・無料もしくは月額10,000円前後~運用できる | 数万円~数十万円以上 |
表を見ていただくとおわかりいただけるように、デジタルカタログ作成ツールを利用したほうが費用を安く導入できます。
しかし、費用面だけを重視してデジタルカタログ作成ツールを選んでも、必ずしも運用がうまくいくとは限らないので注意が必要です。
なぜなら顧客にしっかり見てもらえるデジタルカタログを作成しなければ、売上UPや認知度の向上などにはつながらないからです。
そこで本記事では、デジタルカタログの費用についてデジタルカタログ作成ツールと作成代行サービス両方の相場観をお伝えするとともに、費用以外に重視すべき点まで詳しく解説します。
本記事を読んでわかること |
・デジタルカタログの作成費用の相場観がわかる |
ぜひこのまま本記事を読み進めて、デジタルカタログの費用感を把握するとともに、顧客に読み込んでもらえるようにするためのポイントも押さえていきましょう。
目次
1. デジタルカタログの費用はデジタルカタログ作成ツールと作成代行サービスで相場が異なる
デジタルカタログの費用は、デジタルカタログ作成ツールと作成代行サービスで相場が異なります。
デジタルカタログの費用相場 | |
デジタルカタログ作成ツール | デジタルカタログ作成代行サービス |
無料もしくは月額10,000円前後~運用できる | 数万円~数十万円以上 |
デジタルカタログ作成代行サービスのほうが相場が高くなるのは、自社の手間を減らし、代わりに作成してもらうことによる、人件費によるものが大きいです。
デジタルカタログ作成ツールを使用する場合は、無料でテンプレートを使用して作れるものもあれば月額の使用料を支払うタイプなどがあります。
有料のツールを使用すれば紙カタログのようなページのめくり感や、ペンで記入できるより専門的な機能を利用できます。
利便性や顧客の使いやすさなどを考慮するなら有料のほうがいいといえるでしょう。
一方デジタルカタログ作成代行サービスは、商品情報や価格情報などの原本データを渡すだけでデジタルカタログを作り上げてくれる、手間のかからない方法です。
費用相場の幅は広く、こだわりなく作るなら数万円~で作成してもらえますが、音声挿入やリンク挿入などのオプションや豊富な機能などを期待するのであれば、数十万円はかかるとみておいてください。
次の章からはデジタルカタログ作成ツールと作成代行サービスそれぞれの費用感を具体例を交えながらより詳しくお伝えしていきますので、さっそく見ていきましょう。
2. デジタルカタログの費用|デジタルカタログ作成ツールを使うときの費用形態3つ
デジタルカタログ作成ツールを使ってデジタルカタログを作るときの費用形態は、一般的に以下3つです。
・無料 |
詳細を見ていきましょう。
2-1. 無料
デジタルカタログ作成ツールのなかには、無料で使用できるものがあります。
無料なので必要最低限にはなりますが、基本的には以下のような機能が使えます。
無料ツールで使える機能 |
・テンプレートの利用 |
ここでは、ActiBookを例に見てみましょう。
出典:ActiBook
ActiBookは50MB、3冊まで無料でデジタルカタログを作成できるツールです。
使い方は簡単で、デジタルカタログにしたいPDFデータを用意したら、ActiBookへドラッグ&ドロップするだけです。
有料になるとより多くの容量でデジタルカタログを作成できますが、機能面に関しては十分無料の範囲で活用できます。
無料ツールで使える機能 |
・テンプレートの利用 |
またActiBookもそうですが、一般的に有料機能に備わっている、以下のような解析機能を使用できるツールもなかにはあります。
ActiBookならデータ解析もできる |
・コンテンツログ:ページごとの閲覧数、クリック数、キーワードの検索数など |
無料のデジタルカタログ作成ツールでは使用できる機能が異なるので、比較しながら検討するといいでしょう。
とはいえ一般的には無料の場合は解析できるツールは少なく、基本的な機能のみと捉えていただくことが賢明です。
無料のデジタルカタログ作成ツールを使用するのであれば、以下のような企業が向いているでしょう。
無料ツールはこんな企業におすすめ |
・デジタルカタログ作成ツールをとりあえず使ってみたい |
2-4. 月額制
有料のデジタルカタログ作成ツールの多くは、月額制です。
月額制の有料デジタルカタログ作成ツールの費用 |
初期費用(0円のケースもあり)+月額費用 【相場】 |
毎月決まった料金を支払い、サービスを利用するシステムで、なかには1年分まとめて支払う年額制もあります。
ここではmeclibを例に見ていきましょう。
出典:meclib
有料デジタルカタログ作成ツール、meclibの料金は以下のとおりです。
コース | 容量 | 初期費用(税別) | 利用料: | 利用料:年払い |
スタンダード | 500ページ | 30,000円 | 10,000円 | 114,000円 |
スタンダード | 1,500ページ | 30,000円 | 20,000円 | 228,000円 |
スタンダード | 2,500ページ | 30,000円 | 30,000円 | 342,000円 |
プレミアム | 300GB | 50,000円 | 40,000円 | 456,000円 |
プレミアムプラス | 700GB | 150,000円 | 60,000円 | 684,000円 |
プレミアムプラス | 1.5TB | 250,000円 | 100,000円 | 1,140,000円 |
参考:meclib「プラン・価格[クラウドプラン(コース比較)]」
※2024年10月現在の価格です。
各コースの容量の大きさや、使用できる機能面によって料金に差が出ると理解しておきましょう。
また、なかには年払いのできるデジタルカタログもあり、少し費用が安くなるケースが一般的です。
長期でデジタルカタログを運用するのであれば、年払いを検討してもいいかもしれません。
有料のデジタルカタログ作成ツールでは、一般的に以下のような機能を使用できます。
有料ツールで使える機能 |
・テンプレートの利用 |
より金額の高いコースになるほど、大量のカタログの整理がしやすかったり、セキュリティをより高度にかけられたりします。
とくに大きな特徴としてはサポートの充実が挙げられます。
無料のデジタルカタログ作成ツールの場合はサポート面に関して大きな期待はできません。
しいていうならばメールで何度もやりとりしながら解決する程度です。
しかし有料のデジタルカタログ作成ツールであれば24時間のチャット対応や、電話対応ですぐに解決できます。
有料ツールはこんな企業におすすめ |
・多くの商品を掲載して充実させたデジタルカタログを作りたい |
2-3. 使う(使った)分だけ
あまり多くはありませんが、使う(使った)分だけ支払う、以下のような費用体系のデジタルカタログ作成ツールもあります。
・従量課金制:サービスや商品を利用した分だけ、費用請求される |
使う(使った)分だけ支払う有料デジタルカタログ作成ツールの費用 |
初期費用(0円のケースもあり)+使用した費用 【相場】 |
使える機能は以下のように、有料のデジタルカタログ作成ツールと基本的に変わりません。
使う(使った)分だけ支払うツールで使える機能 |
・テンプレートの利用 |
違いは購入分のみ、デジタルカタログ作成ツールを使用できるということだけと考えていいでしょう。
100ページ分しか作成費用を支払っていないのであれば、101ページ分からは再課金するしかないというイメージです。
たとえば、FLIPPER U2の場合を見てみましょう。
出典: FLIPPER U2
料金体系 | 費用(税別) |
従量課金制 | ・初期費用無し |
プリペイド | ・初期費用無し |
※2024年10月現在の価格です。
作成しようとする、もしくは作成したページ数によって支払う料金が変わり、デジタルカタログの作成頻度が少ない以下のような企業に向いている費用形態です。
使う(使った)分だけ支払う有料ツールはこんな企業におすすめ |
・そこまで多くのページ数のデジタルカタログを作らない |
料金体系を比較するとともに、デジタルカタログ作成ツールを提供している企業にも相談のうえ検討するといいでしょう。
3. デジタルカタログの費用|作成代行サービスはページ単価が基本
デジタルカタログの制作を代行してもらえる作成代行サービスの場合は、基本的にページ単価で費用がかかります。
さらにオプションや公開後の修正費用が必要に応じて発生するため、以下のようなイメージです。
作成代行サービスの費用目安 |
【公開前】 ・オプション費用:数百円~数千円 【公開後】 |
各企業の費用はかなり幅があり、オプションひとつとっても数千円以上異なる場合もあるので、一概にはいくらとはいいがたいです。
ここでは例として作成代行サービスを4社ピックアップしてみましたので、費用目安の参考にしてください。
・新日本印刷株式会社 |
順番に見ていきましょう。
3-1.新日本印刷株式会社
出典:新日本印刷株式会社
新日本印刷株式会社の費用は、以下のとおりです。
作成代行サービスの費用目安 | 費用詳細 |
初期費用 | 0円 |
ページあたりの費用 | 500円~350円 |
オプション費用一例 | ・PDF作成:100円/1ページ |
修正費用 | 要問い合わせ |
※2024年10月現在の価格です。
新日本印刷株式会社の費用設定ではページ数が増えるほど、割引が適用され安くなります。
お手持ちのカタログ、パンフレット、マニュアルなどをPDF化してデジタル化するため、ページあたりの費用が安く、ランニングコストもかかりません。
他社にはないおすすめポイントとして、画像ダウンロード機能があります。
見開きページで画像を一括ダウンロードできるので、提案書や見積書などの資料にデジタルカタログ掲載画像を入れられます。
もし、お手持ちのカタログがない場合も、新日本印刷は業務用カタログ制作で60年近い実績がある印刷会社なので、商品撮影からページ構成、デザインまでおまかせできます。
3-2. 株式会社デジタルベリー
出典:株式会社デジタルベリー
株式会社デジタルベリーの費用は、以下のとおりです。
作成代行サービスの費用目安 | 費用詳細 |
初期費用 | 10,000円 |
ページあたりの費用 | 1,500円~650円 |
オプション費用一例 | ※以下はすべてに基本設定費用が発生:5,000円 |
修正費用 | 【ページ修正費用】 【オプション修正費用】 |
※2024年10月現在の価格です。
株式会社デジタルベリーの費用設定ではページ数が増えるほど、割引が適用され安くなります。
オプションに関しては1つの値段はそこまでかからなくても基本設定費用が発生する場合があるので、デジタルカタログに多くのオプションを取り入れると、高額になってしまう可能性が高いです。
修正対応に関してはページとオプションそれぞれにかかり、基本料金も発生します。
このように全体をとおしてみると、株式会社デジタルベリーの費用設定は少し割高に感じるかもしれません。
しかし株式会社デジタルベリーのリピート率は70%と、年代を問わない使いやすさや起動・ページめくりの速さなどが人気です。
費用の安さを考慮することはもちろんですが、使い勝手を踏まえると、このように少し価格が高いデジタルカタログ作成代行サービスを選択することもひとつといえるでしょう。
3-3. LOGOSWARE
出典:LOGOSWARE
LOGOSWAREのデジタルカタログ作成代行サービス費用は、以下のとおりです。
作成代行サービスの費用目安 | 費用詳細 |
初期費用 | 0円 |
ページあたりの費用 | 【3つのグレードで異なる】 |
オプション費用一例 | 【3つのグレードで異なる】 |
修正費用 | 【3つのグレード共通】 |
※2024年10月現在の価格です。
LOGOSWAREの場合は初期費用はないものの、グレードごとにこまかく費用が異なります。
バリューとレギュラーは安いプランとして提供されており、レギュラーのみオプションとしてGoogle Analyticsによる解析ができるシステムです。
基本的にはどちらもそこまでこだわりなく、デジタルカタログを作成したいときに選ぶプランと考えてください。
一方エキスパートはページあたりの費用が最も高く、バリューとレギュラーにはないオプションも豊富に付けられます。
費用はかかりますが、理想に近いデジタルカタログを作成できるプランです。
自社がどこまでデジタルカタログを詳細に作り込むかによって、グレードを分けるといいでしょう。
またLOGOSWAREの費用における魅力は、3つのグレード共通の納品後3か月以内は無料で修正してもらえる点です。
「もう少しこうしたかった」「顧客からの要望をもっと取り入れてみたい」といったことは、いざデジタルカタログを運用してみて初めてわかるケースも多いです。
LOGOSWAREの費用設定であれば、納品後も安心してデジタルカタログを運用できるでしょう。
3-4. 株式会社トリックスター
出典:株式会社トリックスター
株式会社トリックスターの費用は、以下のとおりです。
作成代行サービスの費用目安 | 費用詳細 |
初期費用 | 0円 |
費用 | 【2つのプランで異なる】 ・カスタマイズプラン ※ページ単価ではありません。 |
オプション費用一例 | 【カスタマイズプランのみ】 |
修正費用 | 【2つのプランで異なる】 ・カスタマイズプラン |
※2024年10月現在の価格です。
株式会社トリックスターは業界最安値として、デジタルカタログの作成代行をおこなっている代行会社です。
初期費用はかからず、シンプルプランとカスタマイズプランの2つのプランによって費用が異なりますが、基本的には高機能でカスタマイズ性が高いというよりシンプルなデジタルカタログです。
シンプルプランではオプションを付けられず、修正対応もできないものの、ページあたりの料金は安く設定されています。
一方カスタマイズプランでは、より理想のデジタルカタログを作るため、シンプルプランより1ページあたりの費用は上がります。
オプションが付けられるようになり、納品後は30日以内に限って1回の無料修正対応も依頼できます。
また株式会社トリックスターは入稿データを提供してから納品まで2〜3日と非常に早い点が、魅力のひとつです。
費用面をできるだけ抑え、
「とにかくいそいでデジタルカタログを作りたい」
「そこまで機能にはこだわりはないかな、シンプルなデジタルカタログで十分」
といったケースでデジタルカタログを作るのであれば、株式会社トリックスターを検討してみるといいでしょう。
4. デジタルカタログの費用を抑えるためのポイント
ここまで、デジタルカタログ作成ツールと代行サービスの利用、2パターンにおけるデジタルカタログの費用についてお伝えしました。
つづいては少しでも費用を抑えられないか、という方に向けてデジタルカタログの費用を抑えるためのポイントをお伝えします。
・デジタルカタログ作成ツールでデジタルカタログを作る |
順番に見ていきましょう。
4-1. デジタルカタログ作成ツールでデジタルカタログを作る
デジタルカタログ作成代行サービスよりも自社でデジタルカタログ作成ツールを使い、デジタルカタログを作ったほうが一般的に費用を抑えられます。
費用 | デジタルカタログ作成ツール | デジタルカタログ作成代行サービス |
利用費用 | 無料もしくは | 数万円~数十万円以上が一般的 |
修正費用 | 無料 | 基本的に有料 |
デジタルカタログ作成ツールのなかには無料のものもありますし、修正も自社でおこなえば費用はかかりません。
一方デジタルカタログ作成代行サービスはプロの技術で作り上げることから、デジタルカタログ作成ツールを使用する場合と比較して高くなってしまいます。
修正も無制限ではなく、一定期間を超えれば新たなデジタルカタログ作成としてかかってしまうことも多いです。
自社にデザイン部門があったり、デザイナーがいたりすれば、自社内で作成できないか検討してみると費用を抑えられるでしょう。
以下の記事では自社でデジタルカタログを作成する場合の作り方について解説していますので、ぜひご覧ください。
デジタルカタログの作り方5STEP|誰でもできる作り方を徹底解説
4-2. ほんとうに必要かを考えてプラン・オプション選びをする
デジタルカタログ作成ツールと代行サービスどちらにもいえることですが、デジタルカタログを作成するときに「ほんとうに必要か」を考えてプラン・オプション選びをすると費用を抑えられます。
高機能でカスタマイズ性の高いデジタルカタログに、魅力を感じる方は多いでしょう。
しかし自社内でそこまでデジタルカタログを使いこなせる人材がいないのであれば、シンプルかつ最低限の機能でも十分です。
仮に1ランクダウンしたプランにして月10,000円抑えられれば、年間12万円の費用削減につながります。
また以下に、株式会社トリックスターのオプション機能と費用を載せてみました。
出典:株式会社トリックスター「パンフレット・冊子をWEBで魅せるならHTML5デジタルカタログ」
※2024年10月現在の価格です。
「ここにリンクあったほうがよさそう」「画像があればわかりやすいよね」などとつい、オプション機能を付けてしまいがちですが、あっという間に数万円を超えてしまいます。
だからこそ、プランやオプション機能はよく吟味し、必要なところに費用をかけることが大切です。
費用を抑えるためにチェックしたいこと | 必要性の判断 |
プランの容量は多すぎないか | 作りたいページ数に合っているならOK |
オプションは使いこなせる機能のものか | オプションの利用目的が定まっているならOK |
リンクの位置は適切か | リンクにより売上につながるならOK |
画像や動画の埋め込みが必要な箇所か | なくても伝わるのならカット |
4-3. 代行サービスを利用するなら原本データを自社で用意する
代行サービスを利用する場合、すべてを任せず原本データを自社で用意すると費用を抑えられます。
原本データがないのであれば、自社で商品の写真撮影をおこない、Adobe社のInDesignやIllustratorといったソフトで作成しましょう。
これまでに紙カタログを作成したことがあれば、デジタルカタログにするための商品情報や価格情報などの原本データをおもちかもしれません。
しかしなかには一からデジタルカタログを作成したり、新たな商品には原本データがなかったりするケースもあるはずです。
このような場合は原本データの作成に、写真撮影費用やPDF化させる費用などがかかります。
代行サービス会社へ依頼するとデータ作成費用がかかってしまうので、費用を抑えたいのであれば自社で作りましょう。
5. デジタルカタログの導入は費用だけを重視しないことが大切
ここまで、デジタルカタログの導入費用を抑えるポイントについて解説しました。
デジタルカタログの導入にあたって最後にお伝えしたいことは、費用だけを重視しないことが大切である点です。
費用だけじゃない!デジタルカタログの比較ポイント |
・ツールはわかりやすく操作性がよいか |
たしかに安くデジタルカタログを導入できたらうれしいですが、費用にばかり気を取られると、肝心の顧客が二の次になってしまいがちです。
顧客が見やすく、ストレスを感じないデジタルカタログであるかを考慮しなければ、閲覧すらしてもらえません。
デジタルカタログを自社で作成すれば費用を抑えられますし、制作費用の安い代行サービスを選択することもひとつの選択肢でしょう。
しかし重くて起動が遅かったり、端末によりレイアウト崩れが起きて見にくければ、結果として顧客にデジタルカタログを見てもらえず、売上にはつながらないのです。
だからこそ、費用だけを重視せず、顧客目線に立ったときに使いやすいデジタルカタログを導入しましょう。
デジタルカタログを導入するなら新日本印刷株式会社のWONDERCART(ワンダーカート) |
新日本印刷株式会社のWONDERCART(ワンダーカート)はカタログ制作データの二次活用によって、デジタルカタログを作る見積書・提案書作成システムです。 デジタルカタログの作成を新日本印刷株式会社が代行するので、自社でおこなう作業はありません。
数秒で必要な画像はダウンロードでき、重いPDFを開く時間が削減されるので、資料の作成時間はこれまでの2倍以上の効率を見込めます。 WONDERCART(ワンダーカート)について興味をもたれた方はぜひ、以下のリンクから詳細をご覧ください。 |
6. まとめ
デジタルカタログの費用について、おわかりいただけましたでしょうか。
最後に、本記事の要点をまとめていきます。
▶デジタルカタログの費用はデジタルカタログ作成ツールと作成代行サービスで相場が異なります。
デジタルカタログの費用相場 | |
デジタルカタログ作成ツール | デジタルカタログ作成代行サービス |
無料もしくは月額10,000円前後~運用できる | 数万円~数十万円以上 |
▶デジタルカタログ作成ツールを使ってデジタルカタログを作るときの費用形態は、一般的に以下3つです。
・無料 |
▶デジタルカタログの制作を代行してもらえる作成代行サービスの場合は、基本的にページ単価で費用がかかります。
さらにオプションや公開後の修正費用が必要に応じて発生するため、以下のようなイメージです。
作成代行サービスの費用目安 |
【公開前】 【公開後】 |
▶デジタルカタログの費用を抑えるためのポイントは以下3つです。
・デジタルカタログ作成ツールでデジタルカタログを作る |
▶デジタルカタログの導入は費用だけを重視しないことが大切です。
#デジタルカタログ #費用
コメント